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      <title>おいしい玄米.com</title>
      <link>http://www.oishiigenmai.com/</link>
      <description>日本一美味しい玄米をお届けする奥出雲食房がプロデュースする、玄米を美味しく食べる方法、マクロビオティックの入門ための総合情報サイト</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 21 Feb 2007 17:59:02 +0900</lastBuildDate>
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      <item>
         <title>安全で美味しいお米を選ぶには？</title>
         <description><![CDATA[玄米をおいしく食べるには、炊き方を工夫するのも大事ですが、
はっきり言って、<strong>おいしいお米を選ぶのが一番</strong>です。

よいお米は米自体に水分量が多く、浸水時間が少なくても炊けます。
炊き上がりもボソボソしにくく、扱いやすいので、初心者でもかんたんにおいしく炊けます。

また、玄米は、農薬の蓄積しやすい「ぬか」の部分まで食べるものなので、
農薬を使用していない安全なお米を選ぶ必要があります。
玄米では、農薬を使用したお米と、農薬を使用していないお米で、はっきり、味に差が出やすいです。
（農薬を使用していると、やはりぬかが臭くなるようです）。

では、安全でおいしいお米は、どうやって選べば良いのでしょうか？
いくつかのポイントをお教えいたします。]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">玄米の選び方</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Feb 2007 19:48:05 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>美味しいお米は環境から</title>
         <description><![CDATA[無農薬、JAS認定、マルチ農法、アイガモ農法…お米に関する情報が氾濫しています。

わたしも自然食品店などで農薬の少ないお米を色々と買って食べてみるのですが、それなりにお金も出しているし、よさそうなものを選んでいるはずなのに、どうしても満足できない時も多く、不思議に思っていました。

ところが…おいしいお米に出会って、生産者さんのサイドからおいしいお米のひみつを伺って、わかりました…。

結論から言えば、
おいしいお米の決め手は、「<strong>お米が育つ環境が良いこと</strong>」！
これしかないんです。

環境が悪ければ、農薬が散布されてなくても、JAS認定が下りていても、お米は美味しくならなかったり、安全でもない可能性があるんです。

イネが２４時間さらされている田んぼの周りの空気が、そしてやがてはイネに吸い上げられる水田の水が生活廃水や上流の農薬、はては環境ホルモンで汚染されていたら…農薬以上に味と安全性を損ねる可能性だってあるわけです。

植物は水と空気と太陽のひかりによって育ちます。ですから、お米にとってよい環境とは 
<strong>きれいな水
きれいな空気
じゅうぶんな日光</strong>

さらに美味しいお米になるには
<strong>適度な昼夜の寒暖差のある気候
農薬の使用を抑えること
土壌の質が良いこと
田んぼとその周辺の生態系が豊かなこと</strong>

という条件が必要だと言われています。

この条件が備える地域は、
「<strong>環境の汚染が少ない、水のきれいな山間部</strong>」なのです。

古くから米どころと呼ばれるところは、こういう地域ばかりです。
お米の食味コンクールでノミネート、受賞しているお米の田んぼも、この条件を満たすところばかりです。

そういうわけで、
「環境の汚染が少ない、水のきれいな山間部」の
「低農薬・無農薬」のお米を選べば、安全で、おいしいお米に当たる可能性が高いと思います。

さらに、標高（標高が高すぎると温度が低すぎてお米がおいしくなりません）、
日照、土壌の良い田んぼで、農家さんがこまやかに愛情こめてお米を育てているところなら、
なお良いでしょう。

実際に、食味コンクールで賞を受賞するような農家さんは、そのような方が多いのです。]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">玄米の選び方</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Feb 2007 19:54:09 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>美味しいお米の入手方法</title>
         <description><![CDATA[さて、では、安全でおいしいお米は、どうやって手に入れたらいいんでしょうか。

まず、「環境の汚染が少ない、水のきれいな山間部」という条件を満たすのは
どのような場所でしょうか？

<strong>それは、昔から米どころといわれている場所です。</strong>

山形、新潟の魚沼、西では、丹波、奥出雲の仁多米など・・・すべて山間部の水のきれいな場所です。
こうした産地のものはやはり環境もお米に適した場所なのです。

そうした地域の中でも、やはり環境に差がありますから、できるだけ、環境について知る情報があれば良いですね。

<strong>では、安心の、「低農薬・無農薬」のお米を入手するにはどうすればいいのでしょうか？</strong>

ここで、気をつけたいのが「JAS有機認定」。
実はJAS有機認定のお米には、農薬がたくさん使用されている可能性があります。JASが「天然系」と認定した農薬なら、何度使用してもJAS認定が下りるんです。

つまり、JAS認定だからと安心していると、使用された農薬量が不透明なお米を食べている可能性があるんです。
また、この認定は、認定員さんに何度も足を運んでもらったり使っているものを報告したり、結構めんどうなプロセスを踏み、お金もかかります。
<strong>ですから、本当にお米に愛情をかけたい農家さんでは、この認定の手間を嫌い、申請しない人も多いのです。</strong>

毎日食べるお米ですから、がんばっている農家さんを応援してあげたいものですよね。

おすすめは、とにかく<strong>インターネットなどで、できるだけ情報開示しているところから買うことです。</strong>肥料は何を使っているか、農薬、除草剤は何回使用したか、農家さん自身の、農薬に関する考え方など、できるだけ「顔が見える」場所から買いましょう。

そして、大手のスーパーやデパートなど、中間に沢山の業者が入る場所から買うより、できるだけ、直接に近い取引ができる場所で買ったほうがいいと思います。

そうすれば、農家さんの様子、人柄などが分かりますし、中間マージンが少なくて、入手するわたしたちも安くあがるばかりでなく、農家さん自体もより潤うからです。]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">玄米の選び方</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Feb 2007 19:58:03 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>玄米もちで簡単玄米生活</title>
         <description><![CDATA[健康に良く、楽しい玄米生活ですが、どうしても、玄米が炊けない日、忙しい日などがあるもの。
そこでおすすめなのが、<strong>玄米もち</strong>です。

オーブントースターで、チーン！すれば、インスタントラーメン並みにすぐに食べられます。
ヘルシーだし、お子様のおやつにも安心です。

実際に「奥出雲食房」の「つぶつぶ発芽玄米もち」をご愛用の方の声をご参考ください。]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">玄米もちで簡単玄米生活</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Feb 2007 20:29:17 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>玄米もちのクイックレシピ</title>
         <description><![CDATA[ ★おもち＋お味噌汁でおじや風
忙しい日の夕食や、夜食には、朝の残りのお味噌汁におもちを入れています。お雑煮にしても良いのですが、完全に煮溶かしても、つぶつぶ感が残っているので、おじや風になります。
玄米なのに、消化に良いのもうれしいです。
<img src="http://www.oishiigenmai.com/img/mochirecipe1.gif"/>

★トースターで焼き餅
オーブントースターで３、４分焼いて焼き餅にします。
お昼やおやつにすぐ食べられて食いしん坊な私にぴったり。
おもち自体が甘い（お米が良いから？）ので味付けは控えめにしてます。

★ゆでもち＋きなこで安心おやつ
弱火で２、３分ゆでたおもちにきなこをまぶしてきな粉もちにしたものは
子供が大好きです。カンタンなのに、添加物などの心配がいらなくて親としても安心。

★トースター＋熱湯ですぐにやわらかいおもちに
おもちが膨らむまでトースターで焼いてから、熱湯にさっとくぐらせると、
茹でたような柔らかさになります。きなこやごまをまぶして、メープルシロップをかけて
いただきます。

<strong>【奥出雲食房】の「つぶつぶ発芽玄米もち」のご愛用のお客様の声</strong>
<img src="http://www.oishiigenmai.com/img/mochi1.gif"/>
 ★玄米はなかなか上手に炊けないんだけど、これはおいしい。食感がいいだけでなく、もち自体が甘い。仁多米のものでも、特においしい気がする。

★職場で大人気で、みんなで買っています。つぶつぶが残っているところがすごく好きです。

★市販の玄米もちでワッフルを作ったが、固くなり、満足できる味にならなかった。ここのおもちはフレッシュで、やわらかいのでおいしくできる。つぶつぶ感も味のアクセントになっていい。]]></description>
         <link>http://www.oishiigenmai.com/mochi/#000014</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">玄米もちで簡単玄米生活</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Feb 2007 20:40:11 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>玄米もちワッフル</title>
         <description><![CDATA[玄米もちをワッフルメーカーで焼くと、美味しいワッフルができます♪

<strong>１．ワッフルメーカーを熱する。</strong>
バウルー（直火にかけるタイプのワッフルメーカー）か、
電気のワッフルメーカーを用意します。
電気の場合は、ワッフルメーカーをあらかじめ熱しておいてね。
<img src="http://www.oishiigenmai.com/img/mochiwaffle1.gif"></img>

<strong>２．玄米もちを細長く切りそろえる。</strong>
<img src="http://www.oishiigenmai.com/img/mochiwaffle2.gif"></img>

<strong>３．ワッフルメーカーの溝にならべる。</strong>
<img src="http://www.oishiigenmai.com/img/mochiwaffle3.gif"></img> 
おもちをそのままワッフルメーカーに乗せてはさんでもワッフルはできますが、こうして切ってならべると、よりカリっと軽い仕上がりに。

<strong>４．余ったもちを上にのせる。</strong>
<img src="http://www.oishiigenmai.com/img/mochiwaffle4.gif"></img> 
つぶつぶ発芽玄米もちは、市販の乾燥もちよりふくらみにくいので、余ったおもちを上にのせておくと良いです。

<strong>５．ワッフルメーカーのフタをして1、2分～様子を見ながらお好みの硬さまで焼く。</strong>
カリっとかために仕上げて軽い食感にしても、やわらかい食感を楽しんでも。

<strong>６．できあがり。あったかいうちに召し上がれ</strong>
<img src="http://www.oishiigenmai.com/img/mochiwaffle5.gif"></img> 
つぶつぶ発芽玄米もちは、市販の乾燥もちより冷めても固くなりにくいですが
ぜひあったかいうちにお召し上がりください。


メープルシロップ、米あめ、きなこ、季節のフルーツなど、甘味を添えてもいいし
ねぎ味噌や、高菜漬け、なっとう、しょうゆなどで和風ワッフルも楽しいです。
わたしのオススメはクランチタイプのピーナツバター＋メープルシロップです♪

「つぶつぶ発芽玄米もち」は水分が多いフレッシュなおもちなので
市販の乾燥玄米もちよりも、表面はカリっと、中はふわっとした仕上がりになります。


<strong>～もちワッフルに関するお客様の声～</strong>
★市販の玄米もちでワッフルを作ったが、固くなり、満足できる味にならなかった。
ここのおもちはフレッシュで、やわらかいのでおいしくできる。
つぶつぶ感も味のアクセントになっていい。

★パンがやめられなくって困っていたけど、玄米ワッフルならよりパンのような満足感があって、体にはよりマイルドかな。

★甘いものがほしいときは、ワッフル＋ジャムにしてます。玄米甘酒をかけてもおいしい。

★ワッフルを作って納豆をはさむのが子供のお気に入り。朝「うっめー！」と言って平らげてから学校に行きます。]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">玄米もちで簡単玄米生活</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Feb 2007 20:45:29 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>かんたん玄米甘酒</title>
         <description><![CDATA[■準備するもの■
道具：炊飯器、しゃもじ
<img src="http://www.oishiigenmai.com/img/amazake1.jpg">
材料：つぶつぶ発芽玄米もち（250g）、乾燥こうじ(300g)、湯

■つくりかた■
１．発芽玄米もちを500ccの水にくずして入れます。
<img src="http://www.oishiigenmai.com/img/amazake2.jpg">

２．中火にかけてもちを煮溶かします。もちが溶けたら火をとめて、７０℃以下になるまで冷まします。
<img src="http://www.oishiigenmai.com/img/amazake3.jpg">

<img src="http://www.oishiigenmai.com/img/amazake4.jpg">

３．７０℃以下に冷めたら、乾燥こうじを入れて、よく混ぜ合わせます。
<img src="http://www.oishiigenmai.com/img/amazake5.jpg">

４．３を炊飯器に移して、５合の目盛りまで５０℃の湯を足します。炊飯器を保温にして、８時間以上置きます。（夜作れば翌朝にはできあがり！）十分甘味が出ていたら、一度なべで沸騰させて塩を一つまみ入れ、発酵を止めて、できあがり。 

■甘酒の使用方法
・召し上がるときには、好みの甘さに薄めてください。もち米で作る甘酒は、糖化が進みやすく、うるち米で作る場合より甘くなります。

・料理一般で、砂糖のかわりに使用できます。

☆ワンポイント☆
玄米甘酒はとてもおだやかな甘味で、白砂糖に比べてもカラダに負担がかかりにくいので、毎日食べても大丈夫です♪

甘酒は昔ながらのおやつのイメージですが、洋風のデザートにアレンジすることも可能です。
レモンの汁・レモンの皮　バニラエッセンス　ココアなどで風味を加え、季節のフルーツ（オレンジやいちごなど、酸味のあるものが美味しいです）くず粉や寒天で固めると、洋風のおしゃれなデザートができますよ。 ]]></description>
         <link>http://www.oishiigenmai.com/mochi/#000016</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">玄米もちで簡単玄米生活</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Feb 2007 20:52:40 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「マクロビオティック」とは</title>
         <description><![CDATA[玄米に興味を持った皆さんなら、「<strong>マクロビオティック</strong>」という言葉も聞いたことがあるかもしれません。
「<strong>マクロビオティック</strong>」とは、伝統的な日本食に基づいた、<strong>玄米菜食</strong>を中心に、東洋の精神を生かして幸せに生きるためのライフスタイルです。
横文字ですが、でも、考えたのは日本人の、桜沢如一という方です。

ギリシャ語の「大きな」＝マクロ「生命」＝ビオス、が元になった言葉で、
大きな生命、すべては、生命を大きな目線で見る見方、というような意味になります。

そして、その本質は、「自然のながれに逆らわない、本来の人間の生き方の提案」といったところでしょうか。

本当に人間に合った食物を食べることで、人は、自然の流れにのっかって生きられるようになるようです。

この「<strong>マクロビオティック</strong>」実践者の中には、

体重が無理せずするするっと落ちて、簡単に維持できる。
肌がきれいになる。風邪をひきにくくなる。
体調が良くなって、朝すっきりと目覚められる。
ストレスが少なくなり、人生の色んな局面で、落ち着いて決断できる。
自分のまわりの環境と調和できる。
理想の自分に近づいていく。

といった体験をされている方が多くいらっしゃいます。]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">玄米とマクロビオティック</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Feb 2007 19:01:25 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>マクロビオティックの２つの基本</title>
         <description><![CDATA[まず、<strong>マクロビオティック</strong>の基本の考え方はふたつ。

ひとつめは、「<strong>一物全体</strong>」と言って、食べ物は、あるがままに、丸ごと食べるようにする。たとえば、穀物なら精米しない玄米。野菜は皮も葉も根も全体を、アクもとらない。（もちろん、たまねぎやサトイモなど、ちょっとムリそうなものはむきましょう）

そして、あるがままに育った、農薬や化学肥料をできるだけ使わない野菜にする。
なるべく食品添加物や、遺伝子組み換え食品などはやめて、調味料も自然なものを選ぶ。飲用したり調理をする水も大事。浄水器を使ったり、ミネラルウォーターを選ぶ。

 ふたつめは、「<strong>身土不二</strong>」と言って、人間も植物も全て生まれた環境と一体と考える。
だから、住んでいる土地の産物（現代では、できるだけ、日本産のもの）をとれる時期（旬）に食べれば、環境に調和して、身体のバランスが整っていく。

さらに効果をあげるには、「<strong>陰陽</strong>」という理論がある。
これは、簡単に言うと、環境と調和する「バランス」をとる方法。人間は、バランスがとれていてはじめて健康でいられる。折角良いものを食べていてもバランスを欠いていては、やっぱり不健康になってしまう。

そのために、調理法、味付け、食べ物の性質、自分の体質と相談しながら、「陰陽」を見極めて、バラエティのある食事にすることが大事とされる。 
しかし、この「陰陽」、ちょっととっつきにくいところもある。
そこで<strong>マクロビオティック</strong>を簡単に始めるために、「<strong>マクロビオティック標準食</strong>」という考え方と、簡単なバランスのコツを紹介します。

これであなたも今日から<strong>マクロビオティック・ライフ</strong>！
]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">玄米とマクロビオティック</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Feb 2007 19:11:34 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「マクロビオティック標準食」という考え方</title>
         <description><![CDATA[「<strong>マクロビオティック標準食</strong>」とは、マクロビオティックの考え方を元に編み出された、多くの人にとって理想的な食事のバランス。このパーセンテージを元に食事を考えると、不足しがちな栄養素も上手に摂ることができ、複雑な陰陽を知らなくても、比較的バランスのよい食事がとれます。

と、いっても、これ、別にむずかしいことじゃなくて、ごはんとおかずを区別していただき、お味噌汁をつける、日本の昔ながらの知恵「一汁一菜」を、具体的にあらわしたもの。
（これは、久司道夫氏が、アメリカで<strong>マクロビオティック</strong>を普及させるときに、提唱したもの）。  

さて、それは…
<strong>☆全粒穀物　40～60％
☆野菜　20～30％
☆豆・豆製品、海草　5～10％
☆スープ　5～10％</strong>

（動物性食品を取る場合　5～10％　動物性を摂るなら脂身の少ない白身魚がベスト）
その他：ごましおなどのふりかけ、漬物なども適宜。


<img src="http://www.oishiigenmai.com/img/msd.gif" />

･･･という割合のお食事。
スープを摂るのは体液に近い液体を食事中に摂ることで消化を助けるため。お茶などの水分を摂ると、胃液が薄まって、消化によくないので、食事中はスープで口を潤すといい。
動物性食品は、体に負担をかけやすいから、ひかえめに。
月に1、２回もとれば、十分といわれている。でも、ムリせず、徐々に少なくしていけばOKです。
それから、このバランスは、毎食毎食守るものでなく、１日トータルでこうなればＯＫ！というものなので、そのへんも考慮していきましょう。]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">玄米とマクロビオティック</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Feb 2007 19:14:11 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>簡単にバランスをとるポイント</title>
         <description><![CDATA[ここで、さらにもう1歩、簡単にバランスをとるポイントを4点、お教えします。

<strong>1.野菜の形で考える。</strong>
<img src="http://www.oishiigenmai.com/img/jissen1.gif" />
 「根菜」「地面近くにできる丸い野菜」（キャベツやたまねぎ、かぼちゃ）「葉物野菜」をバランスよくいただくと良いです。
野菜はもちろん旬のものを！
根菜は体をあたためる。葉物は体をクールダウンさせてくれます。
丸い野菜はその中間くらい。だから寒い季節は根菜を多めに、暑い季節は葉物を多めにするといい感じです。

ただし、もともと熱帯原産のいも類（いも類は地下茎で、根菜ではありません）・なす・トマト類は体を冷やしやすいから、ひかえめに。使うときは、煮炊き時間を長くしましょう。

<strong>2.調理時間に長短をつけてみる。</strong>
煮込んだもの、さっと蒸したもの、ゆでたもの、漬物、などなど。長時間加熱したもののほうが、体をあたためてくれるため、寒い季節には煮込んだもの、暑い季節にはさっとゆでたものなどを中心にします。

<strong>3.野菜の甘味をいただくようにする。</strong>
８割を野菜の甘み、あとはシンプルな調味料で甘味をひきたてることを心がけること。
野菜の甘みがおいしくなってくると、どんどん体の調子が良くなってきます。
それに、せっかくのよいお野菜をすっかりしょうゆ味やみそ味にしちゃったらもったいないですよね。
こつは、味付けを最後にすること。
たまねぎ、キャベツなどの甘くて味の濃いお野菜を上手に使うこと。
野菜に熱を少し加えてから、ひとつまみ、自然塩をふってあげると、野菜から甘味が引き出されます。
もちろん、ムリは禁物。いちばん大事なのは、自分がおいしいと思えることです。

<strong>4.玄米ごはんを食べる。</strong>
 他のおかずのバランスを整えて、よく噛んで食べるとか、雑穀入りご飯にしてみるとか、 それでも、体はだんだん健康になっていきます。 そして、全粒パスタや全粒パンだって取り入れて、バラエティある食卓を楽しむのも良いでしょう。

でも、食事の中心を玄米にすると、やっぱり、体が整っていくスピードが全然違います。
<img src="http://www.oishiigenmai.com/img/jissen3.gif" />
玄米には、本当に健康的な和食のおかずが合う。食事を変えるのが苦にならなくなる。玄米がおいしく炊けて、おいしく食べられるようになったら、しめたもの。

玄米のおいしい炊き方については、<a href="http://www.oishiigenmai.com/takikata/">こちら</a>を参考にしてください。]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">玄米とマクロビオティック</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Feb 2007 19:18:07 +0900</pubDate>
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         <title>マクロビオティックを知る本</title>
         <description><![CDATA[玄米と関係が深い「マクロビオティック」。<br />
さまざまな玄米の炊き方や、玄米食のよさを知るには、マクロビオティックの本を読んでいただくのが
一番だと思います。<br />
いくつか推薦図書をあげてみましたので、興味のある方はぜひご一読を。<br />
<br />
		<hr />
          <table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492042105/myohonelife-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4492042105.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" border="0" alt="久司道夫のマクロビオティック 入門編" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492042105/myohonelife-22/ref=nosim/" target="_blank">久司道夫のマクロビオティック 入門編</a><br />久司 道夫 <br /><br />東洋経済新報社  2004-09<br />売り上げランキング : 92,243<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492042105/myohonelife-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

          <br />
          久司道夫さんはアメリカ東海岸の知識層や学者に働きかけ、桜沢如一氏のマクロビオティックを科学的に分析し、さらに万人に使いやすい「<a href="jissen_02.htm">標準食</a>」を提案してアメリカに広めた人です。アメリカから帰ってきたクシ・マクロビオティックは食文化が欧風化している現代人に合った、おしゃれなレシピ＆日本の良さを再確認できるアレンジやアイデアがたくさん。 
          なぜ砂糖や動物性を摂ると病気にかかりやすくなるのか、メカニズムが紹介されており、マクロビオティックのとりいれかた、歴史なども書かれていて、入門にぴったりの一冊です。<br />
<hr />
 
          <table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4828411283/myohonelife-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4828411283.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" border="0" alt="Organic Base マクロビオティックと暮らす" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4828411283/myohonelife-22/ref=nosim/" target="_blank">Organic Base マクロビオティックと暮らす</a><br />奥津 典子 <br /><br />ビジネス社  2004-06<br />売り上げランキング : 14,533<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4828411283/myohonelife-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>


          <br />
          いよいよマクロビオティックを始めることにしたらこの本があると便利です。マクロビオティックの基本、始めるにあたってどうしても知りたい基本的なことはすべてこの中に！項目別に調味料や素材の選び方、調理のしかたが丁寧に解説されています。 
          吉祥寺のクシ・マクロビオティックの教室で、日本のマクロビオティックの革命児「<a href="http://www.organic-base.com/"target="_blank">OrganicBase</a>」発の本です。<br />
<hr />

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492042067/myohonelife-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4492042067.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" border="0" alt="久司道夫のマクロビオティック 四季のレシピ" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492042067/myohonelife-22/ref=nosim/" target="_blank">久司道夫のマクロビオティック 四季のレシピ</a><br />久司 道夫 <br /><br />東洋経済新報社  2004-02-27<br />売り上げランキング : 15,343<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492042067/myohonelife-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>
          <br />
          これまた入門にぴったりのマクロビオティックレシピ本です。クシ･マクロビオティックの基本的なレシピはこの本で網羅されています。マクロビオティック実践者で有名なマドンナも推薦。]]></description>
         <link>http://www.oishiigenmai.com/books/#000021</link>
         <guid>http://www.oishiigenmai.com/books/#000021</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おすすめの書籍</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Feb 2007 19:25:45 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>顔が見える、環境が見えるお米を！</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.oishiigenmai.com/erabikata/#000012" target="_blank">おいしいお米の入手方法</a>でも触れましたが、
安心でおいしいお米を買うには、

・昔からの米どころと言われる場所で、自然が多く環境の良い場所が産地のものを選ぶこと
・できるだけ情報開示しているところから買うこと
・できるだけ中間にたくさん業者が入らないところから買うこと

の３点に気をつけることを挙げました。

わたしたち<a href="http://okuizumoshokubo.com/" target="_blank">奥出雲食房</a>のお米は

<strong>・奈良時代から有名な米どころである「奥出雲町」のブランド米「仁多米」をお届け
・農薬や化学肥料だけでなく、周囲の環境、農家さんの取り組み方に関しても調査
・農薬や田んぼの状況をインタビューやブログの形式で公開
・農家さんから直接仕入れをして販売
・常に自分たちの食卓で味をチェック、食味コンクールの受賞米も取り扱う</strong>

という形を取っており、<strong>種類は少ないですが、他のお米の通販サイトに比べて
安心できるものになっていると思います。
また、味に関しても、どれも自信を持っておすすめできるものです。</strong>

<a href="http://okuizumoshokubo.com/?pid=1194979" target="_blank">お試しセット</a>もご用意していますので、ぜひ一度ご賞味下さいませ。]]></description>
         <link>http://www.oishiigenmai.com/anshin_genmai/#000022</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おすすめの安心玄米</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Feb 2007 19:52:56 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>日本一美味しいお米！渡部悦義さんへのインタビュー</title>
         <description><![CDATA[「えっちゃん」こと、渡部悦義さんは、無農薬のお米を追求して20年。 
なんと2005年、えっちゃんの田んぼのお米は、米食味コンクールで金賞を受賞しました。
そして続いて2006年度のコンクールでも特別優秀賞を受賞。

つまり、米食味鑑定士＝お米のソムリエたちに、日本一おいしいお米のひとつと認定されたのです。

そんなえっちゃんの田んぼは、奥出雲地域でも山深い阿井（あい）地区の、一番奥にあります。
中でも、金賞にかがやいたお米の田んぼはの田んぼは、周りを山で囲まれた、本当に奥の奥の田んぼです。
周囲の環境はといえば、もちろん、空気も景色もめちゃくちゃきれい！
そして、なんと、田んぼの脇には、湧き水が湧きでていて、わさびが自生するほどの水の美しさ。
人間がそのまま飲める美味しい、きれいな湧き水です。
それがそのまんま田んぼに張られています。
一番上流なので汚染物質や農薬が入り込む隙なんてありません。
…どうです、これって、おいしいお米の条件そのまんまでしょ！？

こんな田んぼで、生態系に影響しないよう、農薬、はてはマルチやアイガモなどにすら頼らず、
手作業で草取りしながら丹精こめて育てられているお米ですから、
それはそれは、山の気の満ちたスピリチュアルな感じのするおいしさ。

えっちゃん自身も…超がつくほど、バイタリティあふれる、すごい人です。
フットワークが軽くて、顔も広くて…。二十年前、環境問題への興味をきっかけに
無農薬の米づくりを始めたというその先見の明にもおどろかされます。

口コミでじわじわファンが広がってきているえっちゃんは、味はもちろん、そのお人柄に惹かれてお米を買っている人も多いようです。

そんなえっちゃんに、インタビューでいろいろとうかがってきました。

<img src="http://www.oishiigenmai.com/img/etsuyoshisan1.gif" />

<strong>★無農薬の米づくりに挑戦することになったきっかけは何だったんですか？</strong>

20年ほど前にね、（鳥取県の）倉吉で、温暖化とか、森林伐採とか、酸性雨とかで、「地球が大変だ」という講演会を聞いたのがきっかけでね。それから、環境のことに興味を持って、（奥出雲町佐白の）多根の自然博物館なんかで一生懸命地球のことを勉強してね。
長い地球の歴史から言えば、人類はほんの針でついたくらいの時間しか生きちょらんのに、その間に地球の環境をすっかりダメにしようとしちょる。
これじゃあいけん、と思って、安全なものを作って、持続可能な農業をしようと思ったんだわ。それに、その頃出会った本で、普通の市場原理に巻き込まれると、ごく普通の人間は必ず行きづまるようになっている、というのを読んでね。自分の生活を成立させるのは難しいけど、人が本当に喜ぶことをしていくようにすれば、自分に共感してくれる人が現れて、だんだん楽しくなってくる、っていう風に書いてあって、自分はそういう道を選ぼうと思ったんだわね。

<strong>★それから、色々と苦労をされたとききました。</strong>

そうそう、最初はね、周りにも笑われてね、だいぶ失敗したがね。アイガモを飼ったら、ぜーんぶ、キツネに取られてしまったり。安全でおいしいお米にしようと、土壌改良のために、かなりお金もつぎこんでね。（鳥取の）境港までわざわざ行って、カニの殻をもらってきたり、ヤシガラの活性炭を試したり。無農薬だと、収量も少なくなるし、採算は度外視だわね。

<strong>★金賞を受賞したのには、どんな秘密があるんですか？</strong>

近年は、ミネラルと微生物の土壌改良をしているよ。海洋深層水とミネラルの土壌改良剤で、田んぼに流したり、他にも、炭を入れたり、工夫をしちょるよ。
でも正直言って、今までの何がどう効いておいしいお米になったのかはわからんね（笑）

だいたい、おいしいお米の条件として言われてるのは、昼夜の温度差、まさ土（花崗岩質）を通ったミネラル水、日照時間、水環境がいいことだわね。
同じ仁多米でも、ちょっと標高が高すぎるとあんまりおいしくなくなったりすーらしいね。

<strong>★悦義さんの田んぼでは、田植えから収穫までは、どんな流れなんですか？</strong>

まず、５月の後半、２０日ころに田植えをする。

食味コンクールや、奥出雲食房さんには出していないけど、除草剤をまく田んぼがあるのだけど、その場合は、田植えから１０日か１５日以内に１回だけまく。
そうすると、まだ小さい雑草は全部きれいに溶けてなくなってしまう。こわいね～。大きくなった草には効かないんだけどね。イネが伸びると、雑草は日陰になって生えにくくなるけん、この１回でかなり雑草を防げるんだわ。

無農薬の田んぼは、風が強いから、マルチなんかの横着なことはできんけん、無農薬だと、地元のシルバー人材サービスで、お年寄りを頼んだりしてひたすら草取りをすーよ。

収穫は、年によってちがうけど、去年は9月。はで干し（天日干し）の場合は、20日間干しておくので、10月に出荷だったね。

はで干しにもコツがあってね。晴れの日を狙ってイネを刈って、ハデに干す前に、一度土の上で乾かしておいて、それからハデに干すと、イネ自体が軽くなって扱いやすいんだよ。

<strong>★えっちゃんは無農薬に取り組んでおられますが、それに対して普通の農法は、だいたい、どんな感じで農薬を使うんですか？</strong>

まず種もみの時にね、タチガレンという立ち枯れ防止剤をかける。何回か使う人もおられーよ。それから、田植えの時に、イモチ病、モンガレ病、害虫防止の混合剤を入れる。それから田植えの前後には、除草剤もまくね。これも、２、３回使う人もおられーね。秋にも出水前後に混合剤を２、３回使うね。

<strong>★そんなに使うんですね。では、いまの農業のスタイルで、いいことはどんなことですか？</strong>

いまは、お米は、収量が少なかったりで、普通に農協に買ってもらってると、とてもじゃないけど採算が合わんけん、多少高くても納得して買ってくれる人に、自分ができる範囲で売ってるよ。この方法だと、お客さんと直接顔の見える関係になって、信頼関係が築けるのがうれしいね～。時間はかかるけど、だんだん口コミでお客さんが増えてきてね。

それに、本物を追求していくことは、勉強に終わりがないけん、本当に面白いよ～。

こんなえっちゃんの努力も一役二役かって、今年2007年11月には「<b>平成18年度米・食味鑑定士コンクール</b>」が、奥出雲町で開催されることになりました。
都市部以外の郡部での開催は初めてです。
是非、多くの方に来ていただきたいものです。]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おすすめの安心玄米</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 Feb 2007 15:09:49 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>仁多米の有機農業の先駆者　佐藤順一さんグループのお米</title>
         <description><![CDATA[奥出雲町で約20年間、お米の有機農業に取り組む「マザーシップ」というグループがあります。
その中心になっているのが佐藤順一さんです。

佐藤さんは、1985年ごろ、内臓を悪くされ、血尿が出て微熱が続く状態だったそうです。
そんなとき、「<a href="http://www.oishiigenmai.com/genmai_macro/" target="_blank" />マクロビオティック</a>」の世界的権威である久司道夫氏の妻、偕子夫人が地元である奥出雲町（当時の横田町）で講演を聞きました。
佐藤さんは、すっかり感銘を受けられ、すぐにアメリカ行きを決意。

アメリカでは久司道夫氏から10日間マンツーマンで直々に講義を受け、体調不良もマクロビオティック料理ですぐに改善しました。帰国後は無農薬農業を推進し、グループ作りをしたり、外国から研修生を招いたり、マクロビオティックの権威の先生を招いたり、積極的にさまざまな活動をされました。その間4年間にわたり、久司夫妻は世界中から延べ300人余りのマクロビアンを横田に連れて来られ、田植えや稲刈りなどの米作りを行い、また町民との交流も深めました。この時横田を訪れた多くの方が現在KIIやKIJのインストラクタとして活躍されています。彼の名前は、久司偕子夫人の自叙伝にも登場します。

周囲を省みず、精力的にマクロビオティックを推進していた佐藤さんに、やがて転機が訪れます。
それはお子さんの病気でした。

当時4歳ほどだったお子さんが白血病に倒れてしまったのです。
佐藤さんはそれを現代医学に頼らず、マクロビオティックで治そうとしました。
しかし一向に改善しませんでした。

難病ということで治療費も免除され、担当のお医者さんも大変に手を尽くしてくれている中、
佐藤さんは、自分の執着心が、お子さんの命運の前に立ちはだかっている大きな壁であることをさとります。

その瞬間から、お子さんの病気は回復に向かいはじめました。
お子さんはその後、何事もなく、元気に育っています。

佐藤さんの積極的な活動により、奥出雲町にうまれたお米の有機農業のグループは、
コダワリなく、今そこにある自然を信じる農業を目指しながら
その後ゆるやかに地に足を付けた活動を続けています。

<img src="http://www.oishiigenmai.com/img/satou.jpg" />
(佐藤さんと奥さんです)

<strong>★米作りで大変なことは何ですか？</strong>

何が大変かといえば、除草です。
草の中で米が育つような米作りが３～４年続きました。その草もたった一握りの除草剤をまくと、
１０アール（３００坪）面積に1本も見られなくなるんです。まさに超猛毒ですよね。

<strong>★そんな大変な思いをして有機農業に取り組まれているわけは？</strong>

除草剤を使えば、作業はとてもラクになりますが、土や水は、失神してしまうでしょう。
一時的に、死んだも同然、まさに、<strong>不調和</strong>です。

不調和での米作りは、自然をそのまま届けることにならないと気づき、
消費者の方とも満足や安心を共に感じられる一体感が欲しくて、
化学肥料や農薬はやめることにしました。

わたしは、家族で取り組む農業が誰かのためとか子供達の未来のためとは思って
やっていません。農業は、自然や命が最も身近に感じられ、深い安らぎが得られるから
やっています。

<strong>★具体的にはどのように栽培されていますか？
まず、除草対策に使用されているという、紙マルチ農法について教えてください。</strong>

はい、除草対策には、再生紙の紙マルチ（土にかぶせる物のこと。日光を防ぎ、草が生えなくなる）を敷いています。
再生紙の紙を田植え機でしきながら同時に田植えをする乗用田植え機（三菱農機と共同開発した紙マルチ田植え機）で田植えをします。
紙は、１００メートル巻き１６０cm幅と、１２５メートル巻１８０cm幅があり、５０日ほどで溶けます。田植えから４０～５０日ほど除草期間があれば、後は稲が大きく育っていますので、除草の心配はありません。そのため、除草剤は必要ありません。

しかも、この農法は、兼業農家でもできますので、有機無農薬栽培は専業農家でなければできないということもないのです。

田植え機は、５条植えと６条植えがあり、両方とも紙を３本セットできます。紙は３００坪（１０アール）あたり約２万円かかります。また、田植え機も普通の田植え機の２倍の価格です。田植えのスピードも普通のものに比べて３倍近くかかり、そのため、慣行農法のものより、お値段が高くなっています。

<strong>★堆肥やボカシはどんなものを使っていますか？</strong>

堆肥は、牛糞・鶏糞・舞茸の菌床の廃床・米ぬかなどを混ぜたものを、エアレーション（空気を送れる）できる槽で、２０トンを１単位として作ります。１週間ごとに切り返し、温度を８０℃以上、湿度６０％くらいを保ち、１０週間くらいで出来上がります。
使うのは、４ヶ月置いたものを使います。

ボカシは、米ぬか、油粕、骨粉、赤土発酵、発酵豚糞、難糞、黒砂糖、焼酎などを混ぜ、これも１週間ごとに切り返し、２～３ヶ月発酵されたものを使用します。

１０アール当たり、１６０kg～２００kgです。

<strong>★化学肥料に比べたら、随分と手間がかかるものですね！
今、グループのお仲間はどのくらいいらっしゃいますか？</strong>

現在仲間２０名くらい、面積は１０ヘクタール弱で取り組んでいます。

<strong>★島根県の環境保全型農業推進コンクールの優良事例に選ばれたそうですが？</strong>

はい、島根県ではいち早く無農薬、環境保全を目指した農業に取り組み、高い評価を受けました。
県のモデルケースとなっているんですよ。

<strong>★佐藤さんにとって、農業のコツとは？</strong>

農業は、愛がなければできません。命を知っていなければ米は育ちません。
自然はわたしの意識をうつして見せてくれます。米作りをするとき、積み上げてきた経験を披露すると、
それなりの新しい課題をもたらしてくれます。
その課題への挑戦が農業の面白さだと思い込んでいました。
しかしそうではなかったのです。
自然は、一瞬一瞬をうつします。ひと時もその流れはとまりません。一つとして同じものは存在しません。
とどまることもなければ失うこともありません。ただ存在するのです。そこに今あるのが自然です。

最近、米や野菜を育てるコツがわかりました。
それは、判断をせず、見えない命がすべてを生かしていることを信じること、農業の面白さや本当の醍醐味を味わうには、いつも初めての気持ちで接することだと気づいたのです。

万物を生かす命は、過去や未来でなく、今を生かしています。「良い」「悪い」はその中には全くありません。
人間だけがそう思っているのです。携わる人以上の米ができないのは、そこに判断があるからです。
それをしなければ、命は米を通して命しか現しませんから、食卓には米を現している命が届くに違いないと思ったのです。
命とは安心のことです。そして、安心とは満足のことです。お米は、安心や満足が形になったものだと思えてきました。そして、その心こそが、米が育つのにこれ以上ない肥やしであると気づきました。]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おすすめの安心玄米</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 Feb 2007 17:59:02 +0900</pubDate>
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